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何ヶ月ぶり・・・

書くの何ヶ月ぶりかな?。

多分、今年の2月以来。

 かなりショックな出来事が3月末にあって、ちょっと立ち直れない期間がしばらく続いた。思い入れのあった仕事だっただけに、ショック大きかったなあ。いまでも引きずってないことはないけど、少し前向きになれたように思う。

 またぼちぼち思いつくことを書こうかと思う。

 今年はホントにいろいろあった。年度が変わってからなんとか立ち直ろうと思いやってきたけど。

 まあ、念願だった浜田省吾のLiveに3度も行けたのは最高の出来事だった。

 春日さんのご造替で何度も神社に行き、いろんなことも体験できたのもよかった。

 あと少し残ってるので、もう少し最後まで頑張ってみよう。

make upというバンド

高校の頃はhard rockが流行って、僕は運動系だったので聴くのが専門だったけど軽音とかで日本のバンドならloudnessとか、海外ならdeep purplevan halenが大流行。

そういう僕も大阪のフェスティバルホールへnight lengerとか聴きに行ったり。

 

中でも、日本のバンドでmake up というグループがあって、お気に入りでした。

ヘビメタ系で初めてヒットチャートに入るかも、みたいな宣伝もされて。

後にアニメの主題歌なんか歌ったりして、売れたみたいですけど。

howling willというアルバムがあって、結構聴いてましたね。

giterの松澤さんが好きで。

ボーカルの山田氏は結構動きまわってるんだけど、松澤さんはあまり動かず、不動のギタリストみたいな感じで。

その松澤さんが50歳の若さで亡くなっていたとは・・・。

ちょっとショックでした。

早いもので・・・

あの日からもう1年。

早いなあ。

昨日は追悼の文集が届いていて、拝読。

いろんな方々の想いを知るとともに、書かなかった人、書けなかった人のことを考えたり。

まだ整理がつかない人も多いんだろうな。

 

懸案の仕事もなんとか形になりそう。

もっとできたかもしれないし、他の人がやっていればもっと違う形でできたかもしれないけれど・・・。

不安も多く、形になるのがちょっと怖い気もするけど。

 

 

週末メモ

 先週は3次元計測に関する勉強会に参加。

 いろんな技術があって、使う人が大事なんだなあと改めて実感。

 マシンのパワーも必要だし、なかなか職場では難しいなあと思いましたが、個人の努力でなんとかなる面も多そうだし、導入してみようなかと。

 次の日は歩くイベント。

 奈良から桜井の三輪を目指して歩くというもの。

 結局は天理の柳本まででストップ。

 でも、歩くと車とかでは気づかない、いろんなところがみられて面白かったです。

 桜井の会も面白そう。

三代目師匠

三代目桂春団治師匠までお亡くなりになってしまわれた。

三代目、といえば春団治師匠。

他にも三代目といえば、芝浜や宿屋の仇討で知られる桂三木助師匠や、居酒屋でよくしられる三遊亭金馬師匠もいらっしゃいますが、三代目師匠といえば、なんといっても春団治師匠という気がします。

 

 やはり代書屋、鋳掛屋、野崎詣りなどが思い出されます。

 実際にみたのは2008.3.29にワッハホールで行われた喜寿記念の落語会で、そのときは「鋳掛屋」でした。マクラもなしにいきなり噺に入って、姿もかっこよく、上方ではちょっといないタイプの方だなあと思います。

 もうあの羽織を脱ぐお姿をみられないのはとても寂しい。

 

 ご冥福をお祈りします。

年末年始

 年明け最初のイベントは箱根駅伝でした。

 実際に見ると、いつも思うのですが、ホントにこの坂をよく上がっていくなあと。

 青山学院の神野選手は今年のタイムは新記録とはいきませんでしたが、それでも大したものだと思います。登山電車をみると、流石に柏原選手が出ていた頃よりは人も少ないかなあと感じますが、それでも沿道の応援もすごかったです。

f:id:p0lf1ly5:20160108211511j:plain 青山学院の神野選手。

 

 1月6日は国立文楽劇場文楽をみました。

 出し物は「国性爺合戦」。

 太棹三味線の音と義太夫節がなかなかいい感じで。

 思わず義太夫のCD買ってしまいました。

 

年末の芝浜

27日は大阪フェスティバルホール立川談春師匠の独演会でした。演目の一つはあらかじめわかっていて、芝浜。フェスティバルホールで芝浜といえば、伝説になっているあの時のが知られていますが、今回も満席でした。

開口一番は、ガマの油。口上がいいですね。

そのあと、28日に放送される赤めだかのお話し。

何人かの噺家さんが出演されるとのことで、楽屋話のようなお話もありました。

そして芝浜。

浜での情景はあまり描かれず、夫婦の会話に重きを置いた感じ。隣のおばさんが泣いていました。

最後の、やめた、っていうところで声を大きく出すのがいいのかな、とは思うのですが、すごくよかったです。