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サイエンスカフェ「サイエンスはアートである」三中信宏先生in橿原市昆虫館

 昨日は橿原市昆虫館で行われたサイエンスカフェ三中信宏先生講演「サイエンスはアートである」に行きました。

 

 ご著書は何冊か読んでいるのですが(理解できているかどうかはともかく)、講演をお聴きするのは初めて。

 案内をよく見てなかったようで、本来は申し込みが必要だったようですが、受付で聞くと大丈夫ということで聴くことができました。昆虫館は初めてだったのですが、展示をみていたらこれがなかなか楽しくて。そうこうしていたら、本の写真でみた方が歩いて行かれ、あれは三中先生ではないかと・・・。

 

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 受付で名前を書いたら、担当者の方から、質問のコーナーもあるので気さくな方ですから何でもきいてみて下さい、とのお話がありましたが、なにせ不勉強なもので。

 1時間の講演の後、カフェと名が付いている通り珈琲とクッキーをふるまっていただき(館のボランティアの方が淹れてくださったものだそうですが美味でした)、その後質問コーナー。

 講演は分類の話と系統樹の話がメイン。

 子供さんにも分かりやすかったと思いますし、大人も十分考えるきっかけになりました。種の話も聴きたかったですが、時間のことや会の趣旨もあるでしょうし、あまり望み過ぎかと。しかし、醤油鯛やオジギビトの分類・系統はなかなか衝撃的でありました。

 質問もさせていただいたのですが、もう一つ気になっていたことがあって、系統樹は縦の流れはよくわかると思うのですが、歴史の年表のような横の関係というか、同時代性が表現されているのかどうかを伺えなかったなあと反省。

 厚かましくも最近購入した本にサインまでして頂いて感激(厚かましついでに前に買った本にもしてもらいました)。

 楽しい時間を過ごすことができ、帰宅して勉強する気がおこりました。