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今年は電車についてないかも。

 今日は国立文楽劇場文楽を鑑賞してきました。

 初春文楽公演ということで、出し物は二人禿、源平布引滝(九郎助住家の段)、傾城恋飛脚(新ノ口村の段)の3本立て、を見る予定のはずだったのですが。

 電車に乗ると、近鉄あやめ池駅で人身事故が起こったとかで、警察の要請で奈良線がストップしているということ。大阪方面に行くことがしばらく不可能ということが判明。じっとしてるのもなんなので、高の原駅に向かい、バスで近鉄学研登美ケ丘駅に行き、そこから中央線で堺筋本町で乗り換え、そして上本町駅へという迂回をしたため、二人禿は見られませんでした。

 正月もこちらへ戻ってくる際、あの東京駅近くの火災の影響で新幹線が遅れました。

 まあ、午後に「こだま」に乗る予定だったためか、新幹線はほぼ時間通りに来て、全席自由にはなっていましたが席に座れましたし、京都には15分程度の遅れで到着したので、さほどの被害はなかったといえるでしょうか。しっかし、あの日の京都駅の新幹線の乗り場や待合はとんでもなかったですね。

 そういえば、昨秋もこちらへ戻る際に台風の影響による川の増水のため新幹線が5時間ほど止まったことがありましたし、最近、電車でついてないことが・・・。

 文楽劇場はほぼ満員でした。

 今月の公演の入りが悪いと補助金の削減につながってしまうとかいうニュースも目にしたのですが、なんとかならないかと思います。

 上方の落語は落とし噺がほとんどなのに、文楽は世話物というか人情モノが多いのは、どういうことかなあとちょっと面白いなあと思いました。