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日経新聞から

 今日の日経新聞によると、若草山からの夜景を眺めるバスが運行されるらしい。

 料金は500円だそうだ。

 一度、乗ってみたいなあと思います。

 それと、2面には「被災地 薄れゆく方言」という見出しで、東北で語り継ぐ取り組みが紹介されていた。

 岩手県宮古市では「おおきに」ということがあるそうだ。関西で感謝のときなどにこの言葉を使うけれど、東北では宮古だけのようで、興味深い。三陸北部では「咳」のことを「イキ」というらしく、これは九州南部と共通なのだそうだ。

 震災により、人口が流出している自治体もあるため、こういう言葉をはじめとして、その地方独特の言葉が失われていっているらしい。記録化を進めているそうだけど、こういう言葉を使う人がいなくなれば、失われてしまう。

 言葉を次世代にどうやって伝えていくか、復興の大きなテーマの一つという。

 いい記事だったと思います。