読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

六代桂文枝襲名披露公演in大和郡山城ホール

 押尾コータローのコンサートがあった次の日も再び郡山城ホールへでかけて、

 六代桂文枝襲名披露公演を見ました。

 

 Img_0309

 六代文枝師匠は三枝時代から郡山城ホールで独演会をされていて、今年が十二回目。

 サンシ十二といって笑わせてはりましたけど。

 私も確か今年で八回目になると思います。

 よく三代目、五代目とか「目」ってつくのを目にするのですが、文枝師匠は六代となっていて、前々からちょっと気にはなっていて、何が違うのかと。

 今回は襲名披露公演ということで、口上もあって、弟弟子であるきん枝文珍師に加え、東京から好楽師匠も来られて、口上を述べておられました。好楽・文珍師の落語も堪能。

 文枝師匠は新作の創作落語で、笑いあり、感動ありのお噺。

 これからもずっと続けて来ていただければと思います。