佐原の大祭

出張で千葉に。

そのまま居続けて行ってみたかった佐原の街へ。

なんと言っても伊能忠敬先生の街。

地元では軽愛を込めて「ちゅうけいさん」と呼ばれているらしい。

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最近駅前にできたらしい銅像

生家、記念館を見学。

今年は生誕200年だとか。

また最近生き方が見直されてるようだけど。

井上ひさしの小説、読んでみようかな。

能登其ノ弐

今回能登へ行ったのは、この頃良く機会があればいろいろ読んでいた折口信夫のお墓が羽咋にあるからでもあった。

お墓は折口信夫一人のものではなく、養子にした藤井春洋との父子墓。

能登一宮である気多神社に近く、羽咋に入ったら道路脇に案内が出ていたので、行くのはそんなに難しくないところでした。

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墓碑には

もっとも苦しきたたかひに

最くるしみ死にたる

むかしの陸軍中尉

折口春洋ならびにその

父 信夫

の墓

とあると、近くに建てられていた説明板に書かれていました。

この後行った羽咋市の歴史民俗資料館にも少し関連資料が展示されていて。

また、再度作品を読んでみたいと思いました。

念願の千枚田

遅めの夏休みがとれて能登へ。

行ってみたかった白米の千枚田へ。

天気が心配でしたが、晴れの日があるようだったので合わせて行ってみました。

思ったとおりの絶景でした。

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こんなに海が近くて潮の影響とかないのかなとか、海風とか大丈夫なんかな、とかいろいろ気になることもありましたが、よくぞここでお米づくりを、って思いました。

地域の、人間の英知の為せる技だろうと。

海に夕日が沈むときに再度見に行きましたが、これまたすごくて。

 

 

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10月半ばあたりからライトアップも始まるそうです。

写真で見た雪の光景もすごい景色で。

いつまでも残しておきたい光景でした。

 

 

お月見

中秋の名月

いろんなところで観月のイベントが開催されている。

昨晩は若干仕事絡みではあったけれども、平城宮跡の東院庭園で行われた「庭の宴」を見せていただきました。

食事も万葉の食事を復元したお弁当が出て、天平衣装に身を包んだファッションショーなんかもあって。

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最近は文化財を活用したユニークベニューとか言うのも流行ってて、集客の手段の一つとして注目されている。

まあ、東院庭園を奈良時代の復元イメージとして使っているのだから、ユニークベニューにはあたらないのかもしれないけれど、お月さんもきれいに出ていて、往時もこういう感じで行われていたのかなあというイメージとしてはいい感じだったと思う。

ライトと篝火とか、細かいことを言い出すとキリがないけど。

なかなか勉強になりました。

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帰り道は大極殿が月に照らされなかなかの景色でした。

 

またやってもうた。

一昨年の練習でまたふくらはぎやってもうた。

先週は試合があり、不安がありながらもそこそこやれて、後、痛みもでなかったから、ぼちぼち大丈夫かなと思っていたところだったのに。

 ショック大すぎて・・・。

洞川へ

 毎年恒例の大嶺登山へ。

 事前に事務局から連絡があり、「前の週に大きな台風が来た影響で上まで行けないので、途中まででやめて、そこから遥拝して下山します」とのことだったのでそのつもりで。

 集合場所に集まったときは、登山口まで行く道路が崩れているらしく、途中で車停めて登山口で遥拝、に変更になった。

 しかし、洞川へついたら、車で登山口まで行けるし、地元の方々が片付けてくれた部分もあり、山頂までも行けなくはない、ということで登り始める。

 今回は登山者も多く、例年より人が多い感じ。

 どこまで行けるのかなあと歩いていると、結局は山頂まで行けた。

 

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山頂の湧出岩。

普段は山頂の宿坊に泊まるのだけれど、今回はその日に下山。

行き2時間、帰り1時間45分くらいだったかな。帰りは長いグループに拒まれた事もあったけど。

洞川も宿泊客が多いような感じでした。

あの時間に出て、1日で往復しても大丈夫なことがわかったので、今後そうして、2日目は下でゆっくり目に過ごす、なんてことにもなるのかな。

山口さんとこの豆腐を購入して帰路に。

 

浜松の北の方は楽しい

本日は浜松でいろいろお世話になっている方に寺野というところへお連れいただきました。ここも棚田が美しいというお話を伺いました。

 行ってみると、広くはないのですが、石垣で築かれた棚田がよく手入れされていて、大変美しい光景が広がっていました。

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田んぼをされている方にお話を聞く機会がありましたが、水の温度のこと、やってくる猿や鹿やカモシカのこと、飛んでくる鷹やスズメやカラスのこと、米作りって単にコメを作るだけでなく、稲の病気以外にもその他諸々のことに対処しないといけない総合的な「科学」なんだなあって思いました。