文枝師匠の創作落語独演会

今日はやまと郡山城ホールでの桂文枝師匠の創作落語独演会へ。

文枝になって4回目。三枝時代からだと16回目とのこと。

10回以上は行ってると思う。

出し物の名前はちゃんと覚えていないけれど、時代にあった噺で、現代にあった落語だと思いました。

今年で噺家生活50年、新婚さんいらっしゃい!が48年だそうだ。

ただただ凄いなあと。

見ていた人が笑顔で帰れるいい会だった。

11月のお粥−きのこ

 今日は春日大社へ。

 感謝共生の館での講座を聴講。おん祭りと関係する赤童子に関する講演。

 普段の回とは違って、講師の先生が4名おられ、各々の講演の後、ディスカッション。

 結局、赤童子という存在は不思議。神なのか仏なのか。神であって仏ということなのか。東包永にのみ赤童子祭というのが行われているのも不思議。童子と若宮、いずれも子供というか大人ではないので、そのことが関係しそうな気もするけれど。

 さて、荷茶屋。

 11月のお粥はきのこ。

 

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 秋らしい。

 ようやく11ヶ月迄来た。あと1ヶ月、12月のを食すれば満願。

 来月も楽しみ。

フットボールのある週末

今日は鴻ノ池のならでんフィールドへ。

Jリーグ入りを目指す奈良クラブの今季ホーム最終戦。対FC大阪

終戦なのか、マッチデースポンサーの関係なのかはよくわからないけど、入場者が2800人強という数字。ホーム側のスタンドはほぼ満員だった。

奈良クラブストーブリーグはもう始まっている感じで、引退の選手や契約満了の選手が多く発表になっている。中には岡山選手もいて、チームの盛り上がりには欠かせない選手だったので、ちょっと残念という気もする。選手なんだから、そこがポイントではないとはわかるけど。今日も最後の方にスタンドに来て応援のサポーターと一緒になって拳を上げていた。ああいうことができる選手はそうそういないと思う。

 ゲームの終盤には今シーズンで引退する3選手も登場。

 勝ってほしかったけどなあ。押してただけに残念だけど、サイドまではいけるけど、その後どうするかは来シーズンなのかな。

 お客さんも入ってスタジアムはいい雰囲気だった。

 毎試合、これくらいだと盛り上がって楽しいフットボールのある週末になるんだけどな。

 坂本選手には是非得点王になって欲しい。

 

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初めてのファンクラブイベント

昨晩は浜田省吾ファンクラブイベント、100%FAN FUN FAN 2017に。

コンサートツアーON THE ROADとは全く違う構成で、すごく楽しめました。

ちょっとしたハプニングもあったりして。

一度生で聴いてみたかった曲も聴けて、最高でした。

 

10月も最後の休日。

春日さんのお粥が食べられていないので、今日行かなくては。

この天気だけど、今日しか行くチャンスがない。

暖かくして出かけよう。

 

しかし、よく降る。

仕事柄、雨になると進まないので困るのだけれど、先週で一段落させることができたので、今週末は少し落ち着けている。

が、今日の夜は選挙関係の仕事があり、日が変わる頃までお仕事。

雨が一番激しい頃のようなので嫌だなあ。

この雨で、金〜日の3日予定されていたフットボールもすべて中止。残念。

知り合いの稲刈りイベントも中止になり、こちらも残念。

でも、雨の恩恵を受けることもあるのでね。

投票所と避難所が重なっているところもあるだろうし。

被害が少ない事を願うのみ。

32年ぶりに

先日、高校のクラス会を行いました。

個々人であってるメンバーはいるのだろうけれど、大きな会をするのは約20年ぶり。

先生をお招きして開くのは30年ぶりくらいだろうか。

そのときに来れなかった人もいて、卒業以来初めて会うメンバーも何人かいた。

先生も今は奈良を離れておられているのだけれど、電話したら来てくれるとのことでよかった。

普段の3時間は結構長く感じるけれど、あっという間の3時間だった。

会場に使わせていただいたお店の方々にも色々協力していただき、いい会になったと思う。

大事な同級生が既に2人他界している。その人達の分も、ということではないけれども、皆、元気でまた会える機会を作れればと思う。

懐かしく、ホントに楽しい一夜だった。

志の輔落語in森ノ宮2017

今日は大阪は森ノ宮ピロティホールで行われた立川志の輔師匠の「志の輔らくご」の会へ。

もう、7年目になるのだとか。

何回見に行ってるかな、記録調べたらわかるけど、結構行ってる気がする。

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1席目は「バールのようなもの」。

清水義範さんの作品を元にした新作だと聞いたことがあります。

妾のサゲは師匠のオリジナルだそうですが。

妾のところは確かによくできてるなあと思います。

 

2席目は土岐市のリニア・焼物のまくらから井戸の茶碗へ。

何度か聴いたことがありますが、あそこまでのお殿様のキャラは初めてなような気がする。

「正しければ何を言ってもいい、というものではない」という台詞は何度聴いてもそうなんだよな、と思い、この噺の大事な部分だと自分的に思っています。

 

今年もいい時間を過ごすことができました。